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自賠責 保険はどうなるか

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車の買い替え、自賠責保険はどうなるか

さて、今回は、車を買い替えると、自賠責保険はどうなるのかについてです。

自賠責保険について、簡単に説明しておくと、交通事故被害者が
最低限度の補償を受けることが出来るようにするための
国の保険制度ですから、強制的に加入が義務付けられています。

さらに言うと、自動車一台ごとの契約となっており、
買い替え、初購入に関わらず、自賠責保険に加入しておかないと
車の登録ができないようになっています。

ですから、これも放っておくわけにはいきません。

しかし、名義変更などの役所相手ではなく、
保険会社への手続きですので、結構簡単にできます。

まずは、車検証(コピーでもよいそうです。)を持参して、
保険会社そのものの窓口へ行く必要があります。

このとき、代理店や販売店契約をしているところでではなく、
保険会社そのものでないといけません。

もうこれであらかた終了です。

その保険会社でも構いませんが、近くの整備工場や保険関連のところであれば、
自動車損害賠償責任保険商人請求書という6枚綴りの書類がありますので、
これを記入し、さらに、旧保険契約者と譲渡者の捺印をして、
その書類を保険会社に提出。

ただ、旧保険契約者の印鑑を貰うことが不可能であれば、
保険会社で念書を差し入れて、手続きすることも可能です。

どちらにせよ、これらは、中古車を保険含めて譲り受けた場合です。

新車購入であれば、普通の契約と同じですよ。